ABOUT OTOWA
オトワコーエイについて

会社案内

私たちが大切にしていること
What we value

新技術をともに、
新しい未来へ。

どんなに困難な現場でも、常に新しい技術や方法を追求し、他の誰も成し得なかった道を切り拓いていく。
それが、私たちの誇りです。

私たちは、挑戦を恐れず、未知の領域に果敢に挑み続けることで、社会に貢献し続けます。技術の限界を押し広げ、業界をリードしていく先駆者であること。変化をチャンスと捉え、新しい価値を創造する挑戦者であり続けること。この姿勢こそが、オトワコーエイの成長と革新を支え、未来を切り拓く力となっています。

私たちの歩みは常に挑戦の連続です。そして、挑戦の先にある未来を、私たちは見据えています。

企業理念
philosophy

先駆者であれ、
挑戦者であれ。

我々はどんな難所も切り開く新しい技術を創造し、
一丸となってお客様の課題解決に全力を尽くします。
他社には施工が困難な特殊環境下における工事を実現するべく
私たちは常に新技術の開発・確実安全な運用に努め
時代と共に変化するお客様のご要望に応えてまいります。

オトワの強み
strength

01特殊な機械の独自開発技術

オトワコーエイは、従来の施工では対応が難しかった現場に対する解決策を求め、OTOを独自に開発しました。技術革新に挑戦し続ける姿勢を体現するこの機械は、「どんな環境でも施工を可能にする」という企業理念を支えています。

  • 01
    OTO ドリル工法

    OTO®ドリル工法

    オトワコーエイが独自に開発した特殊な杭引抜機

    弊社開発の分解型小型杭打機『OTO(オーティーオー)掘削機』を使用した杭基礎施工工法です。一般的な重機の搬入が困難な山間部や狭隘地での施工の実現を目標として開発された工法の一つです。

    本工法の特長
    • 狭隘地・山間部での施工を実現

      分解型小型杭打機「OTO掘削機」を使用し、一般的な重機が搬入できない山岳部や狭隘地でも施工が可能。特に送電線基礎工事や都市部の極狭スペースでの施工に優れた適応力を発揮します。

    • 多様な地盤に対応できる高い掘削能力

      軟弱地盤から硬質岩盤まで、地層条件に応じた先端工法を適用可能。幅広い環境で確実な掘削を行い、安定した基礎を築くことができます。

    • 施工の柔軟性と効率化

      コンパクトな設計と分解組立機能により、現場での機動性が向上。狭い場所でも迅速に施工を進めることができ、工期短縮やコスト削減にも貢献します。

  • 02
    OTO®ミニロック工法

    OTO®ミニロック工法

    三点式杭打機と同等の掘削性能を誇る超小型障害撤去マシン

    【NETIS登録 : KT-190083-A】独自開発の分解型小型杭打機『OTO掘削機』に三点式杭打機と同等の掘削性能を発揮する強力なダブルオーガを搭載。小型の機械ながら地中障害を強力に撤去します。

    掘削径 0.8m
    本工法の特長
    • 【独自開発】OTO掘削機に搭載可能な新型ダブルオーガ

      近年、都心部での都市再生事業に伴う障害撤去工事が増加しております。 弊社では主に障害撤去工事にてマルチドリル工法を適用しますが、中にはコンパクトな マルチドリル掘削機でも進入することが困難な現場も… そこで、弊社では独自に開発した『OTO掘削機(分解型小型杭打機)』に搭載可能な 『新型ダブルオーガ SG-7000W』を開発致しました。

    • 驚異の12.0tの掘削トルク!

      回転トルクはなんと驚異の12.0t‼ これは通常三点式杭打機に搭載される 「SMD-80KP」と同等の掘削性能を誇ります。

    • 狭小地での障害撤去工事に最適

      このOTO掘削機と新型ダブルオーガを使用することによって 狭隘地での障害撤去工事(ロックオーガ工法)を行うことが可能となりました。 これまで一般の重機の搬入が難しかった狭隘地、さらに弊社保有の マルチドリル掘削機でも進入することが難しかったより狭い場所にも、 機材を搬入・組立し、施工を行うことが出来ます。

  • 03
    OTO®プルアウト工法

    OTO®プルアウト工法

    4.9tミニクレーンに搭載可能な独自開発の多滑車引抜工法

    【NETIS登録 : KT-200058-A】都市部での狭小地における山留部材などの地中障害撤去の需要増加に伴い弊社独自で開発した『OTOプルアウト工法』。4.9tミニクレーンベースの小型多滑車機構です。

    本工法の特長
    • マイクロ多滑車機構

      弊社では狭隘地や空頭制限下での基礎杭や山留部材の引抜・撤去を可能とするべく開発された本工法。4.9tミニクレーンをベースマシンとして搭載可能な多滑車機構はこれまでにない狭隘地での確実な施工を実現しました。

    • 驚異の約40.0tの引抜力

      コンパクトな機械構造にもかかわらず、本機構には32個の滑車を搭載しており、約40.0tの引抜力を発揮することが可能です。

    • 最大3.80mの空頭制限地まで対応

      独自機構に基づいて最大3.80mの空頭制限地での施工にも対応しています。これまでに住宅街の既存電線直下に打設された鋼矢板(FSP-Ⅲ L=6.0m)の引抜の実績があります。

  • 04
    OTOハイブリットドリル工法

    OTO®ハイブリットドリル工法

    ケーシング回転掘削機とパワースイングジャッキを併用した掘削工法

    「OTOハイブリッドドリル工法」は、高い掘削性能を誇るケーシング回転掘削機と、揺動装置を本体に内蔵したパワースイングジャッキを併用した工法です。シンプルな構造で作業効率を向上させ、狭隘地や低空頭の現場でも高精度な掘削を実現。

    本工法の特長
    • 狭隘地での施工が可能

      ハイパワー化により、全回転式オールケーシング工法では難しい壁際や隣地境界線などの狭い場所でも施工が可能になりました。

    • 高い掘削能力と障害物撤去

      一般的な杭打機よりもパワーが強く、より大きな掘削径・掘削深度に対応可能。さらに、地中の障害物撤去もスムーズに行えます。

    • 安全性と施工効率の向上

      低重心設計により重機転倒のリスクを大幅に低減。さらに、パワースイングジャッキが一体化されていることでクレーンを使わずに配置換えができ、施工効率が向上します。

  • 05
    OTOマルチドリル工法

    OTO®マルチドリル工法

    狭隘地における地中障害撤去工事・
    基礎杭打設工事を実現

    【NETIS登録 : KT-190083-A】独自開発の分解型小型杭打機『OTO掘削機』に三点式杭打機と同等の掘削性能を発揮する強力なダブルオーガを搭載。小型の機械ながら地中障害を強力に撤去します。

    本工法の特長
    • 狭隘地での施工が可能

      クローラ式の移動可能な掘削機を使用し、全周回転掘削機では難しい狭隘地でも施工可能。一部機体はクレーン不要で組立・解体ができ、スペースが限られた現場でも作業効率が向上します。

    • 壁際・近接施工に対応

      回転掘削装置が前面に突き出た構造のため、壁際や既存構造物のすぐそばでも正確な掘削が可能。都市部や密集地での施工に適しており、安全かつ確実な作業を実現します。

    • 障害撤去+連続杭打設が可能

      地中障害物の撤去後に、砂置換や場所打ち杭の連続施工が可能。工程の一体化により、施工スピードが向上し、コスト削減や現場対応の柔軟性が高まります。

02特殊な環境下での施工が可能

弊社ではこれまで数多くの施工を行い、培ってきた独自のノウハウを活かし、一般的な施工が困難な『特殊な環境』における施工に力を入れてきました。独自機械・独自技術の研究・開発・運用を行っており、これまでも数多くの現場で弊社の技術が通常では困難な施工をも可能としてきました。

「一般重機の進入が難しいほど現場が狭い...」
「現場が山の急な斜面にありどのように施工を行うべきか検討中...」
「橋桁や高架道路の下部を工事したい...」

そんなお悩みを抱える方は是非お気軽にお問い合せください。
弊社では困難な工事を実現可能なものとするべく日々の技術研究を行っております。

  • 狭隘地

    狭隘地

    敷地面積が極めて狭く一般重機での施工が困難な場所

    主に近年都市部で増加している狭隘地(敷地面積が極めて狭く一般重機での施工が困難な場所)での工事を承っております。弊社では最小150㎡程度のスペースでの障害撤去工事の工事実績があります。(※1)

    ■ 適用工法
    ・マルチドリル工法・ハイテックドリル工法 (障害撤去工事・仮設工事・基礎杭工事)
    ・OTO®ドリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
    ・OTO®ミニロック工法 (障害撤去工事)
    ・OTO®プルアウト工法 (既成杭、山留部材引抜工事)
     etc...

    (※1) 必要最小スペースは施工内容や条件によって変動します。

    01

  • 狭隘地

    急傾斜地

    傾斜度が三十度以上ある土地

    主に山岳部での急傾斜地での仮設工事を承っております。機械据付面と施工基面との高低差が大きく一般的な重機の据付が困難な場所においても施工を行うことが可能です。

    ■適用工法
    ・ロアードリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
    ・吊り下げ式工法 (仮設工事・基礎杭工事)
    ・KOSMOSゴンドラ工法 (桟橋架設)
     etc…

    02

  • 狭隘地

    空頭制限地

    高さ制限が求められる場所

    都市部での橋梁下での工事や送電線などの架空線がある場所、鉄道路線際などの使用機械の高さ制限が求められる工事においても弊社では独自技術・工法を用いて施工を実現しております。

    ■適用工法
    ・OTO®ドリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
    ・OTO®ミニロック工法 (障害撤去工事)
    ・OTO®プルアウト工法 (既成杭、山留部材引抜工事)
     etc…

    03

  • 狭隘地

    河川・海上

    通常の重機の侵入が不可能な河川・海上

    河川や海上などの通常の重機の進入が不可能な場所に対しても、仮桟橋や仮構台を組みそこから海中などに対して施工を行うことが可能です。河川に掛かる橋梁の橋脚部などの施工の実績があります。

    ■適用工法
    ・ロアードリル工法 (仮設工事・基礎杭工事)
    ・吊り下げ式工法 (仮設工事・基礎杭工事)
     etc…

    (※2)仮桟橋を行った後に施工を行うことが可能です。

    04

  • 狭隘地

    既存構造物際

    既存構造物から30cm程度の場所

    既存構造物から30cm程度の既存構造物際や隣地境界線際などに対しても障害撤去工事や山留工事を行うことが可能です。

    ■適用工法
    ・マルチドリル工法・ハイテックドリル工法 (障害撤去工事・仮設工事・基礎杭工事)
     etc…

    05

03障害撤去工事から新設基礎杭工事までの
一貫施工が可能です。

新設基礎杭工事における地中障害を撤去する『障害撤去工事』。
新設工事における山留や支保工、構台・桟橋などを手掛ける『仮設工事』。
マンションや大型商業施設などの基礎杭を打ち込む『基礎杭工事』。

弊社では幅広い分野の専門工事を得意としております。
そこで弊社がお客様に提案するのが『障害撤去工事から新設基礎杭工事までの一貫施工』です。

従来の工事の流れの場合

従来の工事の流れの場合

※横スクロールでご覧いただけます

従来の工事のデメリット

従来の工事の流れでは、各工程ごとに異なる専門業者が担当しますがそれによって「調整と管理の負担」「コストの増加」「リスク分散の難しさ」などのデメリットが生じます。

オトワコーエイ単独施工の場合

オトワコーエイ単独施工の場合

※横スクロールでご覧いただけます

作業工数の大幅削減・輸送コストの大幅削減・打ち合わせの負担低減

一貫施工におけるメリットは多岐にわたります。従来工事では各障害撤去工事・仮設工事・基礎杭工事の各工事においてそれぞれ機械の搬入出や各業者との打ち合わせを行う必要がありました。その為、重機の搬入出のコストや打合せの負担などが大きなものとなっていました。しかし一貫施工を可能とすることにより、重機の搬入出コストの削減や打合せの一元化による負担の低減など様々なメリットがあります。

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