送電線基礎工事
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OTO®ドリル工法 (送電線基礎工事)

独自開発の分解型小型杭打機を用いた特殊工法
  • 掘削径 0.25 - 0.6m
【NETIS登録 : KT-200120-A】山岳部や一般重機の進入が困難な場所への搬入出を、掘削機本体である『OTO®掘削機』を細かく分解することによって可能とした送電線基礎工法です。

本工法の特長

分解型小型杭打機工法
本工法は 2014年に杭打ち業界の高齢化に伴う深礎工法での作業員の減少を背景に、施工方法の機械化を推し進める上で弊社にて独自に開発をした『OTO掘削機』を用いた基礎杭工法です。
全てのパーツが3.0t未満に分解可能
『OTO掘削機』は全てのパーツが3.0t未満に分解可能な仕様となっており、このことからモノレールやヘリコプター・3.0tトラックなどの特殊運搬車輛での輸送が可能です。機械本体は現地にて組立てた後施工を行います。
現場条件に応じたリーダー長の選定
現場条件に応じて機械本体のリーダー長を 5.0m / 8.0m / 10.0m / 12.0m / 15.0m と5段階で調整を行うことができます。空頭制限地や鉄道路線際などの既存架線からの離隔距離が必要となる現場条件下でも柔軟に対応することが可能です。
多彩な先端工法の選定
本工法では通常の「オーガ掘削」はもちろん、硬質地盤掘削に向く「ダウンザホールハンマ工法」や崩壊層掘削に向く「ケーシング併用工法」といった特殊先端工法の適用も可能です。